ようこそ生物制御化学研究室へ
ネオニコチノイドやピレスロイドに代表される神経作用性殺虫剤の作用機構研究分野では、パッチクランプ法・二電極膜電位固定法など電気生理学的な実験手法を用いて、薬剤の神経生理学的な作用機構研究という世界でも希な研究を行っています。本研究手法で農薬研究を行える研究室は極めて限定されているため、世界的にも注目を浴びています。最近では、構造生物学・生理学的なアプローチも取り入れ、世界で初めてネオニコチノイドとニコチン性アセチルコリン受容体の相互作用が非常にユニークであることを、実験的に証明することに成功しました。このほかにも、化粧品材料、機能性食品材料の開拓研究など、より世間のニーズに応える様な研究も企業との共同研究により推し進めています。
大学院生募集
生物制御化学研究室では随時研究室見学など受け付けております。
見学を希望される方は、あらかじめ研究室スタッフに連絡したうえで研究室の訪問をお願いします。
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新着情報
- 2026/4/1 2026年度がスタートしました!!
- 2025/10/19 松田教授が世界で最も影響力のある研究者トップ2%に選ばれました!!
- 2025/8/7 修了生の伊藤稜さんの論文がInsect Biochemistry and Molecular Biology誌に掲載されました
- 2025/8/7 M2の黒澤天翔さんの論文がACS Omega誌に掲載されました
- 2025/8/7 M2の伊藤稜さんの論文がPesticide Biochemistry and Physiologyy誌に掲載されました
- 2025/4/1 2025年度がスタートしました!!伊原教員が教授に昇格しました
- 2024/8/21 M1の武林さんの論文がPest management science誌に掲載されました
- 2024/8/7 伊原准教授の論文がJournal of Agricultural and Food Chemistry誌に掲載されました
- 2024/7/24 M2の伊藤稜さんの論文がOpen biology誌に掲載されました





