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 細胞は生命を構成する最小の単位です。この細胞が集まって組織が構成され、生物としての個体が成り立っています。
 本研究室では、細胞の有する様々な機能について解析し、基礎的な研究を行うとともに、細胞機能を適切に調節する食品由来分子や天然物を見出し、機能性食品等のシーズとして応用することを目指して研究を進めています。

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2019年9月
森山教授が「みそサイエンス研究会シンポジウム:みその機能性探索と微量成分のふしぎ」(日本農芸化学会関西支部等主催:9月25日)にて招待講演を行いました。
森山達哉「味噌はスーパー大豆食品:抗肥満効果と低アレルゲン性の検証」

「第7回奈良まほろば産学官連携懇話会」が9月11日に、本学農学部にて開催されました。森山教授が世話役を務めました。

財満准教授が日本栄養・食糧学会関東支部大会シンポジウム「代謝研究手法の新展開」で講演を行いました。
タイトル「質量分析イメージングで代謝物・機能性成分を見る」
財満准教授が香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会で口頭発表を行いました。

ゼミ旅行で金沢に行ってきました。

卒業生同士の鹿野君、山本さんが結婚しました。おめでとうございます!

2019年8月
森山教授がNPO食の安全と安心を科学する会(SFSS)食の安全と安心フォーラム「食物アレルギーのリスク管理に関するフォーラムW」にて講演を行いました。
「多様化・複雑化する食物アレルギーの現状」
森山教授らが日本豆乳協会 技術研修会にて講演を行いました。
森山達哉、久後裕菜、財満信宏「大豆イソフラボンによる血管の健全性維持の検証」
森山教授が令和元年度教員免許更新講習「学校現場での食と健康に関する課題」(近畿大学)にて講演を行いました。「食物アレルギーの現状と対策」
博士研究員の岩本さん(現 大阪青山大学 助教)の論文がJournal of Oleo Science(IF 1.208)に掲載されることが決定しました。
タイトル「Mixing Ginkgo biloba extract with sesame extract and turmeric oil increases bioavailability of ginkgolide A in mice brain.」

財満准教授がAtherosclerosis and Biolipid Conferenceにて講演を行いました。
「質量分析イメージングで見た腹部大動脈瘤」

第29回日本病態生理学会において、M1の藤嶋さんと博士研究員の久後さんが発表しました。

2019年7月
博士研究員の久後さんの論文がAdipocyte(IF 3.533)に掲載されました。
タイトル「The role of perivascular adipose tissue in the appearance of ectopic adipocytes in the abdominal aortic aneurysmal wall.」
財満准教授がFoods(IF 3.011)のGuest editor of special issueに就任しました。 Special issue のテーマはAdvancement of Mass Spectrometry Imaging for Food Scienceです。

4回生の福住さんらの総説が「アレルギーの臨床」誌に掲載されました。
「大豆アレルゲンに関する最近の知見」

M1の森安君らの総説が「ソイフードジャーナル」誌に掲載されました。
「大豆食品に含まれる大豆サポニンの抗肥満効果」

森山教授が、7月13日(土)帝塚山南地域住民学習会にて講演を行いました。
「健康な食生活に役立つ大豆のマメ知識」
7月31日に前期プログレス発表が行われ、夜に打ち上げ宴会を楽しみました。
就職活動の4回生が全員内定を得ました。

2019年6月
森山教授が、6月8日(土)近畿大学農学部公開講座(奈良)にて講演を行いました。
「健康な食生活に役立つ大豆のマメ知識」
森山教授が、6月29日(土)近畿大学アンチエイジングセンター市民公開講座にて講演を行いました。 「健康・長寿に役立つ大豆のチカラ」

2019年5月
5月25日に開催された近畿大学アグリ技術革新研究所 第1回公開シンポジウム・平成30年度 成果報告会が開催され、本研究室の大学院生が研究成果をポスター発表しました。本報告会で松尾君、星野君、日高君、藤嶋さんが学生優秀発表賞を受賞しました。

森山先生と財満先生がアグリ技術革新研究所の優秀研究賞を受賞しました。
第73回日本栄養・食糧学会(5月17-19日、静岡)において、元PDの岩本さん、本研究室M2の松尾君、M1の森安君、日高君が発表しました。松尾君の演題が大会のトピックス演題に選出されました。タイトル「遺伝子組換え大豆のアレルゲンレベルの解析」

森山教授が、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生研支援センターイノベーション創出強化研究推進事業の外部アドバイザーに就任しました。

2019年4月
森山教授が、Biosci. Biotechnol. Biochem.(BBB)誌の編集委員に就任しました。
M1の日高君らの食物アレルギーに関する総説が、保健福祉関連誌「地域ケアリング」に掲載されました。
タイトル「成人における食物アレルギーの多様性:花粉症と経皮感作の関与」
M1の日高君らの論文が、「アレルギーの臨床」に掲載されました。
タイトル「マウスモデル系による牛乳タンパク質の経皮感作抗原の探索」
大阪回生病院の山中先生らとの共同研究の成果が、Allergology International誌(IF:4.036)へ掲載されました。
タイトル「Food-dependent exercise-induced anaphylaxis due to pickled Japanese apricot」
当研究室卒業生の田中照佳博士(福島医大)の論文(共同研究)がJournal of Bioscience and Bioengineering(IF 2.015)に掲載されました。
タイトル「Anti-osteoporotic effects of syringic acid and vanilic acid in the extracts of waste beds after mushroom cultivation」

博士研究員の岩本さん(現 大阪青山大学 助教)の論文がLipids(IF 1.934)に掲載されることが決定しました。
タイトル「using turmeric oil as a solvent improves the distribution of sesamin-sesamolin in the serum and brain of mice」
財満准教授がReviewer of scientific grant proposal(The National Science Centre(ポーランド))に就任しました。

財満准教授が国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 イノベーション創出強化研究推進事業 評議委員に就任しました。
4月5日に新4回生を迎え、恒例の花見を行いました。
元本研究室D3の久後さんが平成31年度日本学術振興会特別研究員-PDに着任しました。

元ポスドクの岩本さんが大阪青山大学の助教に着任しました。

2019年3月
本研究室M2の宮本さんらの総説が、近畿大学農学部紀要に掲載されました。
タイトル「腹部大動脈瘤の進展・破裂と食生活の関わり」
本研究室M2の山田君らの総説が、近畿大学農学部紀要に掲載されました。
タイトル「質量分析イメージング法の食品科学分野への応用」

森山教授が 近畿大学第一回 全学研究クラスター・コア シンポジウム(3月1日)にて発表しました。
森山教授が、第8回東京皮膚科学研究会(3月7日、東京)にて招待講演を行いました。  
「食物アレルギーの原因コンポーネント解析」
森山教授が、農研機構シンポジウム「大豆研究最前線−新時代の大豆を目指して−」(3月8日、東京)にて講演を行いました。「大豆アレルギーを科学する」   https://www.kindai.ac.jp/agriculture/news/topics/2019/03/015681.html
H29年度修了生の花房さんらの論文が、日本農芸化学会の2018年 BBB論文賞に選ばれました。http://www.jsbba.or.jp/about/awards/about_awards_bbb_journal.html

3月15日に卒業式および謝恩会が行われました。
M2の宮本さんが2018年度近畿大学農学部大学院部長賞を受賞しました。徐君、松崎さん、竹名さん、中上さんが2018年度近畿大学農学部学部長賞を、中村さんが2018年度近畿大学農学部校友会賞を受賞しました。おめでとうございます。


2019年2月
財満准教授がKyoto Biomolecular Mass Spectrometry Societyにて講演を行いました。
「New pathology of abdominal aortic aneurysm and potential method for its prevention」

平成30年度修士論文発表会および卒業論文発表会が行われました。


2018年12月
日本栄養・食糧学会 第57回近畿支部大会 (12月8日、畿央大学)において、M2の宮本さん、M1の家田さん、徳舛君、松尾君、4回生の松下さん、森安君が発表しました。
M1の家田さんらの 総説が、アグリバイオ誌(12月号)に掲載されました。  
タイトル「脂肪細胞機能を調節しうる農作物由来食品成分に関する研究」
12月19日にプログレス、忘年会を行いました。


2018年11月
日本食品科学工学会 関西支部大会(11月22日、京都大学百周年記念時計台国際ホール)において、M2の高田君、小川君、M1の家田さん、4回生の福本さんが発表しました。

中性脂肪学会第2回学術集会(11月17日、ならまちセンター)において、財満准教授が「腹部大動脈瘤ー血管の破裂と中性脂肪の関係ー」の講演を行いました。
博士研究員の岩本さん、研究員の須見さん、大学院生の宮本さん、星野君、家田さん、高田君、久後さん、4回生の藤嶋さんがポスター発表をしました。本大会でM2の宮本さんが「TGBM Poster Award 最優秀賞」を受賞しました。

11月15日に、本研究室の4回生が来年度に配属予定の3回生との座談会を行い、研究や就職活動について話しました。

学園祭で模擬店を出店しました。

2018年10月
森山教授が10月より農学部長補佐に就任しました。
森山教授が10月13日に「第16回果実酒・果実飲料と健康に関する研究会」にて特別講演を行いました。
「果実等の農作物に含まれる食品成分の健康機能性とアレルゲン性」

M1の家田さんらの総説が「Precision Medicine」の11月号に掲載されました。
タイトル:「生活習慣病を予防改善しうる食品成分に関する研究」

福島大学の農作物研究の取り組みに対する財満准教授のコメントが福島民報社の記事に掲載されました。

財満准教授と松村晋一氏(稲畑香料株式会社)へのインタビュー記事が食品化学新聞10月25日号に掲載されました。
財満准教授が中央区民カレッジ(東京都中央区)にて講演を行いました。
「食品による疾患の予防」

財満准教授が、稲畑香料株式会社との共同研究の成果を食品開発展2018にて発表しました。
「セサミン・セサモリンの血管保護効果と生体利用能向上法の検討」

D3の久後さんらが執筆した論文がJ. Oleo Sci. (IF 1.076)に掲載されることが決定しました。
タイトル「Sesame extract attenuates the degradation of collagen and elastin fibers in the vascular walls of nicotine-administered mice.」

第59回日本脈管学会(10月25-27日、ホテルグランヴィア広島)において、財満准教授とD3の久後さんがポスター発表しました。


2018年9月
H29年度の修士課程の卒業生である村上君らが執筆した論文がJ. Nutr. Sci. Vitaminol.(IF 0.952)に掲載されることが決定しました。
タイトル「Percutaneous sensitization to soybean proteins is attenuated by oral tolerance.」

博士研究員の岩本さん、M2の田君、J-オイルミルズの加茂さんら(equal contribution)が執筆した論文がBiochemistry and Biophysics Reports(BB Reports, IF 0.93)に掲載されることが決定しました。
タイトル「Soyasapogenols reduce cellular triglyceride levels in 3T3-L1 mouse adipocyte cells by accelerating triglyceride lipolysis.」

財満准教授がバイオチップコンソーシアムにて講演を行いました。
「代謝物分布の可視化を可能にする質量分析イメージング法の原理と応用 −食品・動物・ヒト組織解析を例として−」
財満准教授が第43回日本医用マススペクトル学会年会シンポジウム「イメージングと質量分析」にて講演を行いました。
「質量分析イメージングによって発見した、動脈硬化・腹部大動脈瘤における新規病態とそれらを標的とした予防・治療の可能性」
9月10-11日、ゼミ旅行で和歌山(白浜)に行きました。

9月15日、「第8回院生サミット」でM2の小川君、山田君、M1の松尾君の3名がポスター発表しました。
日本油化学会第57回年回(9月4-6日、神戸学院大学)において、D3の久後さんが発表しました。
M2の大学院生5名全員が、就職にて内定を得ました。
(製薬関連会社2名、食品会社2名、環境機器会社1名)


2018年8月
日本食品科学工学会第65回大会(8月22-24日、東北大学)において、博士研究員の岩本さんが発表しました。
11月17日(土)に中性脂肪学会第2回学術集会が奈良で開催されます。
http://tgbm.org
演題の締め切りは9月14日です。興味のある方々は是非ご参加ください。
財満准教授が大会会長を務めます。

本研究室
D3の久後さんらが執筆した論文がJ. Oleo Sci. (IF 1.076)に掲載されることが決定しました。
タイトル「Appearance of adipocytes in thoracic aortic aneurysm.」
8月10日に森山教授らが日本豆乳協会 技術研修会で講演を行いました。
森山達哉、星野健斗、久後裕菜、財満信宏「大豆イソフラボンによる血管の健全性維持の検証」
8月6日に森山教授が平成30年度教員免許更新講習(近畿大学)で講演を行いました。
「食物アレルギーの現状と対策」


2018年7月
財満准教授が第50回日本動脈硬化学会シンポジウムにて講演を行いました。
講演タイトル「中性脂肪代謝を中心に見た動脈硬化と腹部大動脈瘤」

7月31日に前期プログレス発表が行われ、夜に打ち上げ宴会を楽しみました。

2018年5月
本研究室M2の高蓋さんらの総説が「アグリバイオ」誌に掲載されました。
タイトル「食物アレルギーの感作経路の多様性: 花粉症と経皮感作の関与」

本研究室の修了生の橋本君が執筆した論文がJ. Nutr. Sci. Vitaminol.(IF 0.674)に掲載されることが決定しました。
タイトル「Dietary DNA attenuates the degradation of elastin fibers in the aortic wall in nicotine-administrated mice.」

第72回日本栄養・食糧学会(5月11-13日、岡山県立大学)において、本研究室D3の久後さん、M1の星野君、松尾君、徳舛君が発表しました。また、財満准教授が平成30年度日本栄養・食糧学会奨励賞の受賞講演を行いました。本大会において、D3の久後さんが学生優秀発表賞を受賞しました。

2018年4月
M2の小川君らの総説が「アレルギーの臨床」誌に掲載されました。
「経皮感作とアレルゲン」アレルギーの臨床、38,472-475 (2018)

森山教授と財満准教授が近畿大学アグリ技術革新研究所の兼務となりました。
当研究室のOBである田中博士(福島県立医大・助教)らとの共同研究の論文が公開されました。
タイトル「Isolation and characterization of acid-soluble bluefin tuna (Thunnus orientalis) skin collagen.」

「糖尿病性心血管合併症の予防・治療剤」がヨーロッパで特許登録されました。
財満准教授のこれまでの研究が英国の雑誌Impactにて紹介されました。
Innovations in mass spectrometry imaging (MSI) to identify the underlying mechanisms in biological systems
Source: Impact, Volume 2018, Number 2, March 2018, pp. 41-43(3)
http://www.ingentaconnect.com/content/sil/impact/2018/00002018/00000002/art00015#
本研究室D3の久後さんが平成30年度日本学術振興会特別研究員-DC2に採択されました。
4月4日、恒例の新歓お花見が行われました。


2018年3月
M2の花房さんらの論文がBiosci. Biotechnol. Biochem.(IF:1.295)に掲載されることが決定しました。
タイトル:Worm wounding increases levels of pollen-related food allergens in soybean (Glycine max).
(株)J-オイルミルズとの共同研究(主担当:M1田君)の成果がJ. Nutr. Sci. and Vitaminol. (IF:0.674)に掲載されることが決定しました。
タイトル:Group B soyasaponin aglycone suppresses body weight gain and fat levels in high fat-fed mice.
M2の村上君らの論文がBiosci. Biotechnol. Biochem.,(IF:1.295)に掲載されることが決定しました。
タイトル:Identification of the 7S and 11S globulins as percutaneously sensitizing soybean allergens as demonstrated through epidermal application of crude soybean extract.
研究員の家田さんらの総説が、「近畿大学農学部紀要 第51号(2018)」に掲載されました。
タイトル:「ザクロ等に含まれるエラグ酸の生理機能性」
https://kindai.repo.nii.ac.jp/?action=repository_opensearch&index_id=4406
日本農芸化学会2018年度大会(3月16-18日、名城大学)において、博士研究員の岩本さん、M1の小川君、D2の久後さんが発表しました。
3月16日に卒業式および謝恩会が行われました。
野村さん、中原さんの2名が17年度近畿大学農学部学部長賞を、M2の橋本君が2017年度近畿大学農学部緑友会賞を受賞しました。おめでとうございます。

2018年2月
4回生の松尾君らが執筆した論文が掲載されました。
「各種食用豆類における花粉症関連食物アレルゲンの検出」アレルギーの臨床, 38(3), 64-67, 2018
本研究室M2の村上君らが執筆した総説が掲載されることが決定しました。
「食物アレルギーの現状と多様性」食品加工技術, In press.

財満准教授が質量分析イメージングセンター2018にて「食品分野におけるMSIイメージング使用に対する消費者意識調査」の発表を行いました。
本研究室D2の久後さんらが執筆した総説がAnn. Vasc. Dis.(IF 0.96)に掲載されることが決定しました。
タイトル「Pathological implication of adipocytes for AAA development and the rupture.」

財満准教授が平成30年度日本栄養・食糧学会の奨励賞を受賞しました。
 受賞タイトル【機能性脂質の生体調節作用に関する研究】
平成29年度修士論文発表会および卒業論文発表会が行われました。


2018年1月
森山教授が分担執筆した著書「新しい食品加工学(改訂第2版)」(南江堂)(ISDN:978-4-524-25561-0) が発行されました。
雑誌「栄養」(Trends of Nutrition)において、M2の村上君らの執筆した総説が特集原稿として掲載されました。
村上浩規ら、「食物アレルギーの現状と多様性」栄養−Trends of Nutrition, Vol.2 (No.4), 203-213, (2017)
M1の小川君らの論文が掲載されました。
小川昂志ら「マウスモデル系を用いた卵白の経皮感作」アレルギーの臨床、37, (14), 79-83, (2017)

本研究室M1の宮本さんらが執筆した論文がJ. Oleo Sci. (IF 1.076)に掲載されることが決定しました。
タイトル「The effect of high sucrose diet on development of abdominal aortic aneurysm in hypoperfusion-induced animal model.」

本研究室D2の久後さんらが執筆した総説がCurrent Drug Targets (IF 3.236)に掲載されることが決定しました。
タイトル「Adipocytes and abdominal aortic aneurysm: Putative potential role of adipocytes in the process of AAA development.」


2017年12月
本研究室M1の山田君らが執筆した論文がRapid Communications in Mass Spectrometry (IF 1.998)に掲載されることが決定しました。
タイトル「Visualization of the distribution of anthocyanin species in mice eyeball by MALDI-mass spectrometry imaging」



2017年11月
日本栄養・食糧学会 第56回近畿支部大会(11月18日、龍谷大学)において、M2の植田君、花房さん、橋本君、M1の宮本さん、高蓋さん、小川君、4回生の徳舛君、星野君が発表しました。
本研究室の4回生が来年度に配属予定の3回生との座談会を行い、研究や就職活動について話しました(11月9日)。



2017年10月
10月1日、森山教授が(公社)日本栄養・食糧学会代議員に選出されました(任期2年)。
矢口先生(山形大)との共同研究の成果が「皮膚病診療」誌に掲載されました。
「フキノトウアレルギー 11例の検討」皮膚病診療39(10)1040−1043、2017
原田先生との共同研究の成果が「皮膚科の臨床」誌に掲載されました。
「春ウコンの経口摂取により発症したアナフィラキシーの1例」皮膚科の臨床59(8):1283-1288、2017
M2の植田君らの論文が掲載されました。
「花粉症関連大豆アレルゲンGly m 3の定量系の構築の検討」アレルギーの臨床(10月号)37(11):87−91、2017
10月8日、M1の小川君と森山教授が「KINDAIアカデミックサミット2017」に参加しました。
森山教授が、(公社)日本食品科学工学会の本部代議員に選出されました。
10月1日、森山教授が、内閣府食品安全委員会の「アレルゲンを含む食品に関するワーキンググループ」専門委員に就任しました。
https://www.fsc.go.jp/index.data/senmon_meibo_291023.pdf
本研究室M2の橋本君らが執筆した論文がJ. Vasc. Res.(IF 1.759)に掲載されることが決定しました。
タイトル「The effect of high fat diet on development of abdominal aortic aneurysm in vascular hypoperfusion-induced animal model」


2017年9月
財満准教授が、The Asian Conference on Oleo Science 2017にてポスター発表しました。
中性脂肪学会第1回学術集会(9月9日)において、財満准教授、博士研究員の岩本さん、D2の久後さん、M2の橋本君、M1の宮本さん、高田君がポスター発表しました。また、財満准教授は、TGと突然死のセッションで「腹部大動脈瘤とTGの関係」の講演を行いました。
本大会で久後さんが「TGBM Poster Award 最優秀賞」を受賞しました。

9月6日〜7日に福井県にゼミ旅行に出かけました。

9月2日に近畿大学農学部キャンパスにて「院生サミット2017」が開催されました。
農学研究科長である森山教授が実行委員長を、財満准教授が実行委員を務めました。院生はショートプレゼンテーションとポスター発表を行い、D2の久後さんが優秀ポスター賞を受賞しました。
http://nara-kindai.unv.jp/01gakubu/topics/2017/topics_20170910_summit.html


M2(4名)及び4回生(21名)の全員の進路(就職・進学)が決定しました。

2017年8月
日本大学湘南キャンパス(生物資源科学部)にて行われた「第64回日本食品科学工学会大会」(8月30日)においてM2の植田君の研究成果((株)カネカとの共同研究)が発表されました。
「乳酸発酵と酵素消化によるアレルゲン低減化大豆食品の開発と評価」

久留米大学 築水会館で開催された「第9回 大動脈分子病態研究会」(8月10日)に参加しました。


8月7日、森山教授が日本豆乳協会にて講演を行いました。
森山教授が文部科学省 教員免許状更新講習(選択領域)(近畿大学)の講師を務めました。
「食環境の現状と学校における食育(食物アレルギーの現状と学校現場での対応について)」(8月5日)


2017年7月
9月9日(土)に中性脂肪学会第1回学術集会が大阪で開催されます。
http://tgbm.org
演題の締め切りは8月27日です。興味のある方々は是非ご参加ください。
本研究室からは財満准教授が大会副会長、久後さんが大会庶務、岩本さん、橋本君、宮本さん、高田君、川崎さん、星野君、吸原君が会場係を務めます。

森山教授が、豆乳・大豆の栄養機能性について、7/28(金)放送 読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」にてコメントしました。
財満准教授が一般社団法人 日本動脈硬化学会の評議員に就任しました。
財満准教授が一般社団法人 中性脂肪学会の副理事長に就任しました。
4回生の徳舛君らの論文が、「アレルギーの臨床」に掲載されました。
「新規大豆アレルゲンGly m7の検出と特性解析」
アレルギーの臨床、37(9), 46-49, 2017

M2の花房さんらの総説が、月刊「アグリバイオ」8月増刊号に掲載されました。
「食の新たなリスク:花粉症に関連する新規な食物アレルギー」
アグリバイオ、Vol.1,(9), 100-104, 2017

M2の大学院生4名全員が、就職にて内々定を得ました。
(化粧品会社2名、食品会社1名、研究支援会社1名)




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