生命資源化学研究室について



「人知を超えた自然力と有機化学の融合: 夢ある知的財産の種を自然界に求める」


私たちの研究室では天然物班と合成班に分かれて研究しています。天然物班は植物成分から面白い生理活性や構造を持つ分子を探索し、合成班ではそれらの成分を人工的に合成したり、構造を変えたりします。この研究を通して医薬品の種になるような価値ある分子を作っていくことが私たちの研究室の目標です。
また、学生自身が主体となって、社会貢献の重要性を意識した姿勢で研究に臨んでいます。メリハリのある研究室なので、研究だけではなくゼミ旅行やイベントも充実しています。また、院生や学生たち同様、教員の私たちとも和気あいあいとした雰囲気が出来上がっており、いろいろな意味で日々精進できる環境に違いないと自負しています。私自身、彼・彼女たちの成長に胸を踊らす毎日を送っております。

 

一般社団法人 国際タヒボ医学研究会


一般社団法人 国際タヒボ医学研究会」は、古来より南米先住民により薬用植物として伝承されてきた樹木「タヒボ(Tabebuia avellanedae)」の有効性や科学的な解明を目指す、研究者間の交流やネットワークの構築を目的に設立されました。

 

更新情報


2017 10.27 スケジュールページが更新されました。